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zoom RSS 不調から復活までの記録、そのA(2日目午後)

<<   作成日時 : 2016/05/02 16:47   >>

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       連休の谷間ですが、

       今日も良いお天気ですね



       ウサコちゃん、こんな素敵な(?)

       ウンピをしてくれるようになりました

       コチャピにとっては、金よりも価値のある

       黄金の●です


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       さて、前回の続きです。



       ウサコちゃんの様子に特に変化はなく

       牧草フィーダーに顔を隠すようにして

       ずっと寝ています。


       帰宅して何か食べ始めたらお薬は夜に

       何も食べないようであれば、2時か3時頃に

       あげるようにと言われたので、シリンジを

       口元に持っていくと、必死で逃げようとしました

       でも普段に比べると抵抗する力も弱かったので

       なんとか押さえて、こぼれながらも口の中に

       入れることが出来ました。

       今後もお薬を飲ませることは、至難の業のようです。



       前日はトイレの上でもよく休んでいたのですが

       起き上がってトイレに上がろうとするも

       もうそんな力もないようで、トイレには上がれませんでした   
       


       口元にお水を持っていくと、少し飲んでいたので

       いつでも飲めるようにと、給水ボトルの下の角に

       器に水を入れて置いていたのですが

       動いた時にフラフラして倒れてしまい、

       前足のあたりが少し濡れてしまいました。



       病院から帰ってから、回復するどころか

       ウサコちゃんは目に見えて衰弱していってるようで

       ほとんど起き上がれなくなり、手を揃えて座ろうとしても

       手がハの字に開いてしまい、頭を持ち上げることすら

       出来なくなりました。

       おしっこも便も、一向に出る気配もなし。


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                         記事と画像は関係ありません



       もうどうして良いかわからず、とにかく病院に電話。

       先生にウサコちゃんの状態を説明すると

       もう一度点滴をするので、連れてきて下さいとのこと。



       コチャピは悩みました。


     
       こんなにぐったりしている状態での移動は

       ウサコちゃんに負担が大きいのではないかと思ったし

       元気な時でさえ嫌がる病院に連れて行って

       また痛い注射をすることに、もう耐えられないのでは

       ないかとも思いました。


       
       うさぎさんはある一定の線を超えると

       自分から死を選ぶと聞きます。

       ウサコちゃんに辛い治療に耐える力が

       残っているだろうか?

       辛い思いをした上に結局、病院で力尽きてしまったら

       連れて行ったことを後悔するんじゃないだろうか。



       先生には、かなりしんどそうなので

       連れて行くべきかどうか迷っている旨を告げました。

       先生は、うん、うん、と、コチャピの話を聞いた上で

       連れて来て点滴をする選択肢もあるし

       自宅で出来る限りのこと、例えば流動食やお水などを

       口元に持っていって、少しでも口に入れるとか

       病院はストレスがかかるので、自宅で何か食べさせて

       それで少しでも良くなっていけば一番良いけどね、と。

       そのようなことを言われたと思います。


       
       その時は 「とりあえずやってみます」 と言って

       電話を切りました。


 
       なんとか少しでも体力を回復してほしくて

       いろんなものを口元に持っていきましたが

       たまにお水をペロペロとなめる程度。

       ウサコちゃんのぐったりした姿を見るのは

       本当につらく、胸がつぶれそうでした。


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       しばらく途方に暮れて泣いていましたが

       この時初めて、もう難しいかもしれない・・・

       という思いが頭に浮かび、パニックになりました

       そしてそう思った時に、

       とても受け入れられない!

       イヤだ!イヤだ! 絶対にイヤだ!!

       という思いが湧きあがってきました


      
       このままこうしていても、何も食べずに

       どんどん体力が失われていくだけだと思い

       病院へ連れて行く決心をしました。

       人間のエゴかもしれないけど、

       どうしてもあきらめたくない! 

       やれるだけのことは、やろう!

       ウサコちゃんには辛いことだろうけど

       なんとかがんばって欲しいと思いました



       ウサコちゃんには、何度も

       「ごめんね、ごめんね、もう一回がんばってね」

       「コチャピはもっとウサコちゃんと、ずっとずっと

        一緒にいたいんだよ」 と話しました。

       
       いつもはキャリーバッグを見ると、逃げ回り

       中に入ったあとも大暴れですが

       この時はじっとして、コチャピにされるがままの

       ウサコちゃんでした。

       ウサコちゃん、ごめんね。 (;へ:)





       次回へ続く








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