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zoom RSS 不調から復活までの記録、そのH(9日目〜まとめ)

<<   作成日時 : 2016/05/14 11:55   >>

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       前回からの続きです



     *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。




       前日はだいぶ元気になっていたウサコちゃん

       この日も朝から特に変化ないようです

       牧草はまだ少しずつですが、朝のペレットは

       待ってましたとばかりに、ガツガツ食べました

       食の好みも元気だった時に戻り、乾燥させた

       ニンジン、ブロッコリー、キャベツ、タンポポの葉も

       食べるようになりました。 

       前日、病院でお腹を温めていただいたのが

       効いているのかも



       夜のへやんぽ時にも、掃除中の牧草を食べ

       食べながら●も出すようになり、

       もうすっかりいつものウサコちゃんです

       そしてケージに戻ってからは、牧草をモリモリと

       食べ始めたよ!

       食べっぷりがもう、昨日までとは全然違います。

       奥歯ガチガチも全くなくなったし

       ウサコちゃん、完全復活です \(*T▽T*)/

       本当に良かった・・・

       ウサコちゃん、がんばってくれてありがとう。



                  くつろぎ中
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       今回、体調を崩してから復活するまで

       約一週間かかりました。

       不調になった原因は、今でもよくわかりません。



       最初病院に連れて行った時に、先生は

       熱中症を一番に挙げられました。

       その日は、前の日の夜から朝にかけては冷えこんだのに

       日中はずい分気温が上がった日でした

       コチャピは外出時は遮光カーテンを閉めていくので

       部屋の中には日が当たらず、意外とひんやりしているので

       それはないと思いましたが、実際部屋にいたわけでは

       ないので、絶対ないとは言い切れません



       同じ時期に体調を崩したお友達うさぎさんも

       いたようなので、季節の変わりめのこの時期

       換毛とも重なり、うさぎさんの体には負担が

       大きいのかもしれないですね



                  くつろぎ中
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       普段からストレスがかからないようにと

       気を配ってきたつもりですし、免疫力が上がるようにと

       いっぱい撫でてきました

       もう7歳だから、いつうっ滞になってもおかしくは

       ないのかなとも思いましたが、かかりつけの先生は

       7歳は歳と言えば歳だけど、それだけが理由で

       体調を崩すことはねぇ・・・・と、首をかしげておられました


       とにかく原因はどうあれ、迅速に病院へ行って対処する

       ということが、やはり重要なんだなと実感しました

       流動食を食べさせていただいた病院の

       先生がおっしゃったことが印象に残っています。

       私が、うさぎさんを病院へ連れて行くのは

       ストレスがかかるので悩むと言った時に

       こんな風に言われました。


        「病院へ行くことは、確かにストレスになるけれど

        体調が悪いことの方が、うさぎさんにとっては

        より大きなストレスですよ

        病院へ行って、効果があるようならば

        連れて行った方が良いですよ」 

       
       
       人間の風邪ぐらいなら、家で休んでいれば

       ほっておいてもいずれ治るでしょうが

       うさぎさんの場合は、ただ休んでいるだけでは

       どんどん体力がなくなっていくだけなんですね

       先生曰く、 「うさぎさんは、食べてなんぼ」

       食べて腸を動かさないと、生きてはいけないのです



                  くつろぎ中
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       うさぎさんが食べなくなると、急激に体力が落ちて

       一気に危険な状態になるということを

       今回、目の当たりにしました


       いったん腸の動きが止まってしまうと

       自力で回復することは難しく、おそらく点滴注射やお薬が

       唯一、腸を動かしてあげることが出来る手段だと思います。

       コチャピは普段から、病院に連れて行くことは

       うさぎさんにとってストレスになると思っていたし

       今回もウサコちゃんの状態がかなり悪くなった時に

       再度病院で点滴すべきがどうか、一時悩みました

       でも結果的には、連れて行ったことが

       生死を分けたんじゃないかと、今は考えています。


       
       元気になってからは、奥歯ガチガチは全くなくなり

       牧草も普通にムシャムシャと食べているので

       あれはやっぱり、体がしんどいことから

       ストレスで鳴らしていたのかな

       あと不調の時はずっと、お耳が冷たく

       元気になると同時に温かくなったので

       これもうさぎさんの体調を示すサインの

       ひとつのように思います


       腸が動いてなくて、便が出ないときは

       優しくお腹を撫でてあげるのも有効なようです

       強く押さえたりすると、うさぎさんの盲腸などは

       薄いらしく、破れてしまう恐れがあるので

       あくまでもやさしくとのことです。



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       そして今回、最も痛感したのは

       抱っこが出来ないことは困る!ということでした

       ウサコちゃんが嫌がることは極力避けていたので

       今まで抱っこすることは殆どありませんでした

       でもこれはお薬を飲ませるという点において

       本当に困りました。

       日ごろから、多少うさぎさんが嫌がることをしたとしても

       うさぎさん自身が、

       「この人は信頼出来る人だから、イヤなことも

        ちょっとはまぁ、ガマンしてあげよう」 と

       思ってもらえるような信頼関係を作らないと

       いけないんですよね



       同様に、シリンジなどに慣れさせておくことも

       大切なことだと、改めて感じました。

       いろんな意味で、大いに反省です。





     *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。






       ずい分、長い記録になってしまいましたが

       この拙い記録が、うさぎさんと暮らす方や

       これから一緒に暮らそうと考えてる方の

       何か少しでも参考になれば幸いです。


 
       次回からまた、まったりブログに戻ります ヽ(*^^*)ノ

       最後まで読んでいただき

       ありがとうございました。



      
       最後にウサコちゃんからご挨拶です。



       ウサコちゃん、どうぞ




            みんな、心配してくれてありがとう

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            ウサコ、元気になったよ

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            これからも、ウサコに会いに来てね!





       

              
       

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